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掲載日2014/12/11

ミュージカル「ビリー・エリオット」

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こんにちは。

ビーユアセルフの岩下宏一です。

 

先日、仕事の合間に、

 

「ビリー・エリオット」ミュージカルライブ -リトルダンサー-」

 

という映画を見て来ました。

 

ウエストエンド(イギリス)で制作されたミュージカル舞台を映像化したものです。

アメリカがブロードウェイなら、イギリスはウエストエンド。

「オペラ座の怪人」や「レ・ミゼラブル」など、イギリスにも名作ミュージカルはたくさんあります。

 

映画「リトル・ダンサー」を舞台化したのが今作の「ビリー・エリオット」(そもそも、映画も、原題は「ビリー・エリオット」)です。

それをさらに映像化。

ややこしいですね。

 

ともかく。

素晴らしかったです。

 

イギリスの田舎、労働争議のストが続く炭鉱町。

男がバレエなんてやろうものならオカマ呼ばわりされる古い町で、才能豊かな男の子がバレエダンサーを志すお話です。

 

笑いあり、涙ありの成長物語。

収録映像向けの、特別なメモリアルな仕掛けもあり、それがまた、いいんです・・・。

 

優れた芸術作品を見るたびに、人間の想像力に限界はないと勇気づけられます。

私も、もっともっと、私とお客様の想像力を発揮できる仕事をしていかなければと思います。

 

機会があればぜひぜひ、ご覧ください。

 

余談ですが、「それなりに それなりに! それなりに フォエーバー!」という空耳が頭から離れません。

上のリンク先でも聞けるので、聞いてみてください(聞けるのはPC限定かも?)(^^)。

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